犬のリハビリテーション理学療法の種類、適応症、期間、費用、家庭でのケア方法まで、獣医学的根拠に基づいてまとめました。手術後の回復を早める方法をご紹介します。



リハビリテーション治療を開始する前に、必ず確認してください。
手術後の縫合部位が完全に治癒するまで、水中リハビリテーションを開始してはいけません。必ず担当の獣医師から「リハビリ開始可」の許可が出た後、専門のリハビリテーション獣医師またはリハビリテーションセラピストに紹介を受けてください。飼い主が独断でストレッチや運動を行わせると、縫合部位が開いたり、関節が再び損傷したりする恐れがあります。


タイのコンケン大学で獣医学を専攻した獣医師で、米国ノースカロライナ州立大学のIVSAプログラムを修了しました。動物病院での臨床経験をもとにペットヘルスケア分野で活動しており、飼い主と獣医師をつなぐデジタル診療環境の構築に取り組んでいます。
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