ダックスフンド、コーギー、バセットハウンドなど、脚の短い犬7品種の性格と健康上の特性を比較し、関節や椎間板の予防・管理法までまとめました。






短足犬種の場合、この健康問題については必ず知っておいてください。
脚の短い犬種は、椎間板ヘルニア(ディスク)にかかりやすい傾向があります。特にダックスフンドやペキニーズなどの軟骨異形成犬種は、一般的な犬種よりも椎間板の石灰化が早期に進行します。階段の昇降、ソファやベッドへの飛び乗り、二足歩行を制限し、体重を適切な範囲に保つことが最も効果的な予防法です。後ろ足を引きずったり、歩き方が急に変わったりした場合は、すぐに動物病院を受診してください。


タイのコンケン大学で獣医学を専攻した獣医師で、米国ノースカロライナ州立大学のIVSAプログラムを修了しました。動物病院での臨床経験をもとにペットヘルスケア分野で活動しており、飼い主と獣医師をつなぐデジタル診療環境の構築に取り組んでいます。
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[1] Schaer M. & Gaschen F., Clinical Medicine of the Dog and Cat, 4th Ed, CRC Press
[2] Englar R.E., The Veterinary Workbook of Small Animal Clinical Cases, 5M Publishing
[3] Maggs D.J. et al., Clinical Atlas of Canine and Feline Ophthalmic Disease, 2nd Ed, Wiley